「拍手いや〜んの会」関連ログ
発足に至るまでの主唱者3人(ぶたぴぃ・のの字・はるがすみ)の密談
ぶ:せめて、こういう空間だけでも拍手の仕方について、ぶつぶつ言った方がいいよね。のの字に頼んで、バナー作ってもらいましょうか。
の:いや〜ん、なにそれ。「拍手いや〜ん」キャンペーンですか。
私は近ごろ拍手は半ばあきらめちゃってますが、目の方で、舞台上の人々が一人ずつ減って行って、充満していた物が変わっていく様な感じを楽しんでます。
は:あ、それいい!バナー作ってよ(笑)。←でも結構マジ
諦めるのは、まだ早いような気もするなぁ。そりゃ、宝○会だとかはもうどうしようもないけれど(>匙投げ状態)、友枝昭世の会だとか、拍手のおこらない会もあるんだもの。こうなったら、観客のマナーは若い層から変えていかなきゃ・・・って思っておりますよ。できるところから一歩ずつ、ってね(^^)
ぶ:「拍手いや〜ん」キャンペーン、あっしもマジですよ。のの字と庵主とあっしの3人は賛同サイトとしても、少なくとも2、3のサイトは賛同してくれるでしょう。先日の京都駅薪能の拍手の件で、ある狂言のサイトがぶ〜たれてたし(^^;。
てなわけで、あっしのサイトのフロントでは、「拍手いや〜ん」を永続的に宣言します(競馬サイトの「牧場見学マナー」キャンペーンみたいに横の繋がり出来たらいいんだけどね)。
は:あ、やりませうやりませう。
となると、やっぱりバナーが欲しいところなんですけどぉ(笑)>のの字
> 先日の京都駅薪能の拍手の件で、ある狂言のサイトがぶ〜たれてたし(^^;。
あの室町小路広場で〈一角仙人〉をやったとかいう、例のヤツですか?橋掛りがなかったとかいう(笑)←変なことだけ知っているらしい
ぶ〜たれてるのはどこのサイト?それは、ちょっと覗いてみずばなるまい。
は:今ぶ殿のサイトに行ってきたところ。
もう、「リンクの渡し」で「拍手いや〜ん連盟(仮称)」が結成されていたんですね。・・・さっすが、やること早いわ(笑)。あたしのリンクのページの最初に春霞庵のバナーをおいてありますので(この間思い立って作ったの)、よかったら使ってね。
ぶ:あいあい、庵主バナー入れ込みました(^^)。
そうそう、橋掛かりがなかった問題のヤツ(^^;。ぶ〜たれてんのはKGKK(京都学生狂言会)の太郎冠者のBBS。幕開いていきなり拍手だったとか(^^;。こりゃ、カラオケだねぇ.......
は:早速バナー入れて下さって、どうもありがとう。こちらのリンクページにも、諸氏のバナーを入れ込みました。
> 幕開いていきなり
> 拍手だったとか(^^;。こりゃ、カラオケだねぇ.......
わっ、それって強烈(苦笑)。
でも、橋掛リがないと、そういうことも起こりうるかもしれないわねぇ。あと、その時室町小路広場に集まった人たちが、どれぐらい能というものを見馴れているか?でしょう。ほとんど能を知らなくて、「何か面白そうなものやってる」であの大階段に座って見ている観客ばかりだと、拍手しても責められないかな、とも思ったり。だから、そういうイベント性の強い仮設舞台の薪能は個人的に好きじゃないんだよね。って、これはもう雑記帳に書いたことだけど。
は:あたしも、「拍手いや〜んキャンペーン」を展開しました。
「能って、何?」のコンテンツにも入れておいたし、「拍手はいつするの?」の文章にも手を入れました。あとは、まず手始めに、後期の講義を受講する学生にこのサイトにアクセスさせることからはじめようかなぁ。
ぶ:ドンドン展開しましょう。僕のとこも、拍手についてのコンテンツ入れるつもりだし、笑い方についても雑文upします。庵主さまが、「ごまめの歯ぎしり」なら、あっしのとこは「豚の鼻息」ですな(^^;。
> あとは、まず手始めに、後期の講義を受講する学生にこのサイ
> トにアクセスさせることからはじめようかなぁ。
↑↑↑↑↑
ていうことは、現役女子大生からファンレター来るかな(^^;オヤジだな。
の:いや〜ん。何やら知らぬ間に話がどんどん進んでるぅ。
は:だ・か・ら、早く、バナー作ろうね(⌒_⌒)
早速、ウチの方へは「わたしも拍手いや〜んキャンペーンに賛同します」っていう、読者(?)からのメールが届きましたよ。やっぱり、心ある人はみんなゆゆしき事態だと思っているのですね。なんか、嬉しくなっちゃった。ごまめでも、歯ぎしりはしてみるもんだ(笑)。
ぶ:それはウレシイ!女子大生のメールより、そっちの方が感じちゃうな(^^;。
の:いやんなんていいながら、昨日寝る前にバナーを考えて(と言うかそれのせいで寝るのが遅くなりました)、さっきうちのindexじゃなくて表紙のページの下の方につけてみました。色などあまり練らないで作っちゃったのですが。絵が手に見えなかったり、手から血が飛び散ってるみたいに見えたら、違う色に変更します。
いけね、「連盟」でした?「の会」にしちゃった。まぁいいや、そのうち直します。
は:どうもお世話さま。早速落としてきました。あとでウチのページにも貼っておきますね。
ぶ:直さんでいいっすよん。あとは、協賛者とサイトが増えてくれたら「拍手」について考えてくれる機会も多くなりますね(^^)。
あっしのとこも、バナージャンジャン付けました。
は:そうそう。「の会」で全然問題なしです。
> あっしのとこも、バナージャンジャン付けました。
ウチもあちこち貼りました。「ぶたぴぃ街道」のトップに貼ってあるバナー、クリックしたらあたしンところにジャンプしたのでびっくり(笑)。でも、どうせなら、もっといろんなサイトに宣伝したいよね。
ぶ:賛同者集めるためにも、拍手いや〜んの会のページ作らなくっちゃ(^^;。牧場見学のマナーアップのページを参考に(http://www.network.or.jp/kidogu/club.htm)。
よろしく(^^)
は:今、そのサイト見てきました。
でも、あんなに綺麗には作れないですよ、あたし。文章はちょっと時間を貰えればできると思うので、作ったテキストをメールでぶ殿に送ります・・・ってんじゃダメ?そちらで見栄え良くなるようにしてくれるとありがたいんだけど。
やっぱり、見た目にインパクト強いページにすることが大事だと思うのですよ。いずれにしても、ちょっと時間が必要。
は:・・・とかなんとか言いながら、結局作ってしまった(笑)。
でも、あんまり凝ったコト書いてません。申し訳ないっす。
とりあえず、下のアドレスでジャンプできますので、ご一読の上、オッケイならばリンクさせてやって下さいませ。
URL:http://www.kt.rim.or.jp/~rinko/iyan.htm
ぶ:光速!OKです。そこにリンクします。
んで、そのページの下にでも、賛同サイト一覧つけてもらったら有り難い。ずらっと、並ぶと影響力出ると思うよ(^^;。
は:早速リンクしてくれたみたいで、どうもです(^^)
> んで、そのページの下にでも、賛同サイト一覧つけてもらったら有り難い。
> ずらっと、並ぶと影響力出ると思うよ(^^;。
ああ、それはやろうと思ってたのよぉ。でも、とにかく「器」を作る方が先かな、ということで。明日(って、もう今日か?)、まずはぶ殿とのの字のサイトをのっけますね。今日は、もう寝る(笑)。おやすみ〜。
広げよう、いや〜んの輪
ご登場下さったANNEさん、KSTさんのお二方には心から感謝!
の:うちの表紙の下の方に拍手いや〜んって言うバナーをつけました。
これは能を見るときに拍手いやんって訳でございまして、詳細は「春霞庵」http://www.kt.rim.or.jp/~rinko/に述べられています。よかったらご覧になってみてください。
歌舞伎など見ていると、ここで声をかけたい!って瞬間とか、わーっと拍手したいところがあるもんですが、能での拍手の存在はどうも違うみたいです。
A:これ読んで、先日国際会議場の余興で梅若ファミリーの能をやったのを思い出しました。(職場主催だったので私はただで鑑賞しました!らっきー)
お客さんは外人ばっかりで、能が終わってその余韻に浸る・・・というよりも、拍手するタイミングがつかめなくてみんなきょとんとしていました。もっとおかしかったのはカーテンコールがあると期待したらしく、終わってもだれも席をたたなかった(笑)
で、司会の人は「finish! it is over」と叫んでやっと席を立って。(でもみんなあれあれ???っていう顔(笑))確かに能狂言の拍手のタイミングは難しい。でも終わった後の静けさというのかそういうのが私は大好き。あれがあってこその能狂言ですからねえ(しみじみ)。拍手いや〜んに賛成!
ぶ:はじめまして>ANNEさん ぶたぴぃです。僕も橋掛かりから静かに消えていく演者と、そして何ごともなかったかのようにワキ、囃子方、地謡、後見らがこれまた黙々と引いていく様を見ると、「宴の後」の寂寥感がひしひし伝わってじんじんしますね。こういう余韻に浸りたいときに、ぎゃーぎゃーやられたら......
A:ぶたぴぃさん初めまして。よろしくです!
> こういう余韻に浸りたいときに、ぎゃーぎゃーやられたら......
萬斎さんの狂言公演はとくに余韻どころじゃないです。ひどいのになると狂言やっている最中におしゃべりされちゃう。それが自分の席の前後だったりするともう怒り爆発します!彼らの中にはいまだ狂言の萬斎さんではなくて「エイスケさん」を見に来ている様です(会話の中にエイスケさん、と出てくる)。
萬斎さんは「僕はエイスケじゃない!」と雑誌か何かで言ってましたが、それもまだ観客には届いてないようですね・・。ファンが増えるのはすごくいいことだと思うけど、狂言を見に来るのならばマナーを守って欲しいなあ。。。と良く思います・・・。「狂言鑑賞の仕方」なんてくパンフ等配ってくれるといいかも。外国のコンサートなんかのやり方が浸透しすぎちゃっているから、この際、能楽鑑賞での鑑賞のし方もしっかりと主張していいんじゃないでしょうか。
は:ANNEさん、はじめまして。春霞庵の庵主です。
確かに、外国の方はクラシックコンサートのイメージがあるので、戸惑うみたいですね(笑)。やっぱり、能・狂言を見るときのマナーって、わからないことが多い。だからこそ、そういうことは、どこかでちゃんと声を大にして伝えていかなきゃいけないんだと思ってます。今日見に行った国立能楽堂の企画公演も、拍手の嵐だったもの。なんで〈西行桜〉のあの舞囃子で拍手できるかなぁ・・・ぶつぶつ。
の:昨日はどうもでした。おもしろかったけど私は前から二列目の席で窮屈で疲れました。ははは。あんな前に座ったの初めて。
> 今日見に行った国立能楽堂の企画公演も、拍手の嵐だったもの。なんで〈西行桜〉のあの舞囃子で拍手できるかなぁ・・・
> ぶつぶつ。
感動が膨れ上がるっていっても、拍手としてあふれるタイプとは違いますもんねえ。役そのものとか、ここでいま起こったことに感動するわけで、役者にありがとうって気持ちとは違いますね。
物語を読み終わったときの最後のページの大きな余白、あれ似てる気がします。その余白にもなにか映ってる。幕で遮られてから役者が役の格好のままカーテンコールに出てくる物とは違います。物語の最後の余白に、別の人の感想が「いや〜おもしろかった」なんて書かれてたら困っちゃう(^^;)。
まぁ少なくとも能のときには、役者は橋がかりを歩いて楽屋に帰るんじゃなくて、その役の「位」(くらい)を保ったままこの場から去って行くんだと私は考えてますから、幕に入るまではまだやってますよ(でもだいぶ前に狂言のソ連公演したテレビのニュースを見たら、カーテンコールやってたのには笑っちゃった)。
は:拍手いや〜んの会公式ページ(笑)を、ぶたぴぃ閣下の命を受けて急遽作成いたしました。下のアドレスでジャンプできます。とりあえず、読んでみて。で、あのバナーでリンクさせちゃって下さい。よろしくねん。
http://www.kt.rim.or.jp/~rinko/iyan.htm
ぶ:余韻について気付いてもらえるように、ANNEさんも拍手いや〜んの会のバナーはりましょう。春霞庵庵主さんの声明ページにリンクして。日本人以外の人へのアピールのあるページなんですから、特に「余韻」についての感覚を知ってもらえるいい機会じゃないかなぁ。もし、よければ、英文の声明文をANNEさんに書いてもらえると嬉しいですよ(^^)。英語以外のでもいいけど。
K:投稿ページを開くとみんな既に書き込まれてるなんてすごーいんだ!(余計な一言)
私も拍手いやーんの会に参加したいと思うのですが、バナーはいまのところ貼りたくないので、ちょっと大きなフォントで目立つようなリンクじゃだめかしら?ついつい拍手したくなくても前見て後見て横見て...しちゃうのでこころ強い味方。よろしく。
は:どうもどうも。いつのまにか「拍手いや〜んの会」主催者になっていた春霞庵の庵主です。
あそこではバナーを貼って下さいと書いてありますが、別にそれにはこだわりません。要は、「拍手はやめようよ」ってコンセプトに賛同して、あのページにリンクしていただければいいんですから。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ぶ:庵主が言ってますように、OKOK。ページのフロントに載っけてくれたらありがたいなぁ。
A:週あけてのぞいてみたら、みなさんのレスがいっぱいでした(@@)。職場でちまちまHP作っているので、ここのページみて「しまった」と思いました。次回仕事の合間に協賛バナーはらせていただきます!よろしくお願いしますね!。
>日本人以外の人へのアピールのあるページなんですから、
> 特に「余韻」についての感覚を知ってもらえるいい機会じゃないか
> なぁ。もし、よければ、英文の声明文をANNEさんに書いてもらえ
> ると嬉しいですよ(^^)。英語以外のでもいいけど。
全くその通りです!。せっかくだから書いてみようかな?!でも最近英語版いじってないから全然自信がないけど、気長にまっててください。
は:ANNEさん、こんばんは。協賛して下さるとのこと、どうもありがとうございます!こうやって、少しずつでも「拍手いや〜ん」の輪が広がるといいですねっ。
A:拍手いやーんの英語版を書きました。こちらに公開したかったのですが容量がでかすぎて掲示板が受け付けてくれないので、申し訳ないんですがANNE's home pageの掲示板をご覧ください。
スペルチェックは、もとより、文法チェックなど、一切していないです。本当に走り書き状態なので、誤字脱字修正諸々大歓迎です。また、能狂言独特の言い回しにふさわしい英訳があったらご指示をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
拍手について考える
の:私が拍手しないことを覚えたのはいつだか忘れましたけど、そういえば堂本(正樹)さんの「能狂言の芸」かなにかに、拍手のこと書いてあったような気がします。確か宝生の野口兼資のなにやらはまったく拍手が出なかったとか。
逆に、と言っても拍手しろではないですが、(山本)東次郎さんの「狂言のすすめ」には、能と狂言の終わりかたの違い(狂言は観客を現実に返す)と言うことが書かれてましたよね。そういうことも扱って拍手のこと考えたいですね。
ぶ:能と狂言の終わり方の違いについて、先代(野村)万蔵さんの著作にもなかったっけ?(この辺はうる覚え)。
今、拍手いや〜んの会が問題視しているのは、マニュアル化した拍手。パブロフの犬みたいなヤツ。あと、舞台は演者と観客で作られることを曲解して観客側のアプローチとしての拍手。庵主さんが「拍手の起こらない会」として例を挙げてましたが、静寂とした終わり方でも、演者も観客も太いパイプが繋がっているんだとと思います。
の:宝生の佐野萌先生はご自身の演能会のちらしに、短い文だけど拍手のこと書いていたことがあったと思います。確かに気持ちを込めて演じたのに、拍手という「慣習」で壊されるのは残念なのでしょう。鑑賞者側だけでなく、演者さえも拍手は期待していないということも知らせられるともっと効くでしょうね。
だけどそれは決して観客を無視するわけではなくて、評価は聞きたい。佐野先生の会はこのごろご無沙汰してますけど、感想や意見を書いて送るためのはがきをわざわざ配ってましたっけ。
は:> 鑑賞者側だけでなく、演者さえも拍手は期待していないということも知らせられるともっと効くでしょうね。
ああ、確かにそうですね。「つまらないから拍手しない」というのとは全然違うってことね。
じゃ、近いうちに「いや〜んの会」ページを更新しましょう。・・・そう思って『能・狂言の芸』探したけど、野口兼資のその話、見つからないんだわ(^^; 佐野萌の会のパンフも手元にはないし・・・。 何かちゃんと書かれたモノから引用するのが一番なんだけどねぇ。ほれ、あたしは演者じゃないから(笑)。
の:能狂言の芸じゃなければ、増田さんの中公新書のやつだったかも。
でもその記憶も怪しいですけれど。とにかく何かの本にはありました。ハハ。
の:増田正造著「能の表現」中公新書 の第一章の最後、<能舞台の空白>と言う節でした。私はこれをだいぶ前に、まだ能がよくわからないころに読んだので、これで拍手をしないことを覚えたのかもしれません。
は:わざわざ調べてくれてどうもありがとう。
多分、その本は手元にあると思うので、ちょっと探してみますね。でも、山をかき分けて本を見つけるまでが一苦労だな(苦笑)。
ぶ:拍手関連の掲示板コメントがあちこちに拡散しているのもLOGとしてもったいないなぁ、と感じてきてます。折を見て、いや〜んの会に関連LOGとして、編集し直す必要もあるかな。ニフの掲示板が、LOG管理しやすいものかわからんし(^^;
は:拍手関連コメントは3カ所に散らばってるもんね。
あんまり多くなりすぎないうちに、一カ所にまとめた方がいいかもしれない。少なくとも、ぶ殿とのの字とあたしの三人のコメントは転載しても平気でしょ?
・・・ということで、それぞれのBBSに散らばっているコメントをまとめて作ったのがこのページです(笑)。おあとがよろしいようで。
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